
3月、プロ野球が開幕。
パ・リーグ主催試合をスマホで視聴したいと考えている方も多いはずです。
「追加料金はかかる?」
「開幕戦を観たらデータはどれくらい使う?」
「20GBで足りる?」
結論から言うと、楽天モバイル契約者で対象プランを利用していれば、パ・リーグ主催全試合を追加料金なしで視聴可能です。
その仕組みと、気になるデータ通信量の目安を整理します。
楽天モバイル契約者はパ・リーグ主催全試合が追加料金なし
楽天モバイルの以下プラン契約者は、
「Rakuten パ・リーグ Special for 楽天モバイル」を追加料金0円で利用できます。
- Rakuten最強プラン
- Rakuten最強プラン(データタイプ)
- Rakuten最強U-NEXT
視聴可能な主なコンテンツは以下の通りです。
- パ・リーグ主催 一軍公式戦(全試合)
- パ・リーグ主催 交流戦
- パ・リーグ主催 クライマックスシリーズ
- 一部オープン戦
- パ・リーグ所属球団のファーム公式戦(一部対象外あり)
※視聴にはRakuten TVの利用登録(楽天IDでログイン)が必要です。
※すでに有料版「パ・リーグ Special」を契約中の場合は解約手続きが必要です。
プロ野球開幕戦をスマホで観るとデータは何GB?
動画の通信量は画質によって異なります。
一般的な動画配信サービスの目安では、1時間あたりのデータ使用量は以下の通りです。
- 720p:約1.1GB
- 1080p:約2.2GB
プロ野球は約3時間のため、
- 720p:約3.3GB
- 1080p:約6.6GB
が1試合あたりの目安です。
※延長戦がある場合はさらに増加します。
※実際の通信量は配信環境により変動します。
20GBプランで足りる?
仮に月20GBのプランを利用している場合、
- 開幕戦を高画質で視聴すると最大9GB前後
- 3連戦視聴で20GBを超える可能性もある
さらに、オープン戦やファーム公式戦も視聴する場合、月間通信量は増加します。
野球は延長戦もあり、視聴時間が読みにくいコンテンツです。
通信上限に達すると速度制限がかかる場合があります。
楽天モバイルならデータ利用量20GB超過後も上限料金で利用可能
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は段階制料金プランです。
- ~3GB
- ~20GB
- 20GB超過後も上限料金で利用可能
データ利用量が増えても、一定料金以上に大きく跳ね上がる従量課金型ではありません。
パ・リーグ主催試合をシーズン通して視聴するユーザーにとって、通信量を気にしにくい設計といえます。
対応デバイスも豊富
「Rakuten パ・リーグSpecial」は、以下のデバイスに対応しています。
- スマートフォン(iOS/Android)
- パソコン(ブラウザ)
- テレビ(Chromecast、Fire TV、Android TV、Apple TVなど)
自宅のテレビでじっくり観戦することも、通勤中にスマホで視聴することも可能です。
まとめ|開幕からシーズン終了まで、通信量と特典を確認
2026年シーズン、パ・リーグ主催全試合は楽天モバイル対象プラン契約者なら追加料金なしで視聴可能です。
そして、プロ野球約3時間を視聴した場合、
1試合あたり720p:約3.3GB/1080p:約6.6GBが通信量の目安となります。
- パ・リーグをシーズン通して観たい
- データ通信量が気になる
- 追加料金をかけずに中継を楽しみたい
こうした方にとって、楽天モバイルの特典は検討に値する選択肢です。
開幕はスタートに過ぎません。
シーズンを通して視聴するなら、通信量と料金体系をあらかじめ確認しておくことが重要です。




