
楽天には似たような名前の決済・ポイントサービスが複数あり、「何がどう違うの?」と混乱する方も多いのではないでしょうか。
この記事では、楽天ポイント・楽天Pay・楽天キャッシュ・楽天Edyの4つについて、それぞれの特徴と使い分けをわかりやすく解説します。
目次
▮楽天ポイントとは?
楽天ポイントは、楽天グループのサービスを利用すると自動的に貯まるポイントです。現金のように使えますが、自分でチャージする必要はありません。
▼主な特徴
- 楽天市場・楽天モバイル・楽天カードなどで貯まる
- 楽天Pay・楽天市場・街中の加盟店で使える
- 通常ポイントと期間限定ポイントの2種類がある
- 期間限定ポイントは有効期限内に使い切る必要がある
楽天ポイントを街中のお店で貯めたり使ったりするには、「楽天ペイ」アプリを利用するのが最も便利で最適です。かつて提供されていた「楽天ポイントカード」アプリは2025年3月をもってサービスを終了しました。
▮楽天Payとは?
楽天Payは、スマホで支払えるQRコード決済アプリです。楽天ポイントや楽天キャッシュ、楽天カードとシームレスに連携できるのが大きな魅力。楽天ID(無料)でログインすれば、その場ですぐに使い始めることができます。
▼主な特徴
- オンラインショッピングでも利用可能
- コンビニ・スーパー・飲食店など街中で広く使える
- 楽天ポイントをそのまま支払いに使える
- 支払いでポイントが貯まる

▮楽天キャッシュとは?
楽天キャッシュは、楽天Payアプリ内で使える電子マネー残高です。銀行口座やクレジットカードからチャージして使います。
▼主な特徴
- 楽天Payユーザー同士で個人間送金・受け取りができる(割り勘などに便利)
- 楽天Pay経由で街中・ネットで使える
- 楽天カードからチャージするとポイントが二重取りできる
- 楽天市場での買い物にも使える
▮楽天Edyとは?
楽天Edyは、お買い物のお支払いで使える電子マネーです。4つの中で最も古くから普及しているサービスです。
▼主な特徴
- カードをかざすだけで支払える(スマホ不要)
- 全国200万か所以上の加盟店で使える
- チャージは銀行・クレジットカードなどから
- 楽天Payとは別のサービスのため、残高は共有されない
▮まとめると・・・
4つのサービスを組み合わせて使うことで、楽天経済圏の恩恵を最大限に受けられます。楽天モバイルへの乗り換えを機に、ぜひポイント活用も見直してみてください。
- 楽天ポイント: 買い物で貯まるポイント。期間限定は早めに使い切る
- 楽天Pay: QRコード決済アプリ。ポイント・キャッシュをまとめて管理できる
- 楽天キャッシュ: 楽天Pay内の残高。カードからチャージでポイント二重取りが可能
- 楽天Edy: カードをかざすだけの電子マネー。スマホ不要で手軽

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