
楽天モバイルのスマホ下取りサービスを外国人(在留カード・特別永住者証明書)向けに徹底解説。概算査定額の確認方法、申込から楽天ポイント受取までの4ステップ、画面割れ品・他社購入品の扱いなど注意点も詳しく紹介。
使わなくなったスマートフォン、そのまま自宅の引き出しに眠らせていませんか?
楽天モバイルの「スマホ下取りサービス」なら、高額査定で不要なスマホを手軽に処分し、楽天ポイントで還元を受けることができます。
本記事では、日本に滞在中の外国人(在留カードをお持ちの方など)に向けて、楽天モバイル公式「スマホ下取りサービス」の魅力、利用条件、申し込み手順、高額査定を狙う注意点を分かりやすく解説します。
1. 高額査定も狙える!楽天モバイル「スマホ下取りサービス」3つの魅力
楽天モバイルの下取りサービスは、手軽さとお得さを両立した魅力的なシステムが揃っています。
- 高額査定のチャンス&楽天ポイントで還元
人気のiPhoneや上位モデルのAndroid端末を中心に、高額査定の実績が多数!付与された「楽天ポイント」は、毎月のスマホ料金の支払いや、楽天市場でのお買い物にそのまま使えます。 - Web完結&送料無料で自宅から送れる
店舗へ足を運ぶ必要はありません。Webから申し込むと自宅に返送用キットが送られてくるため、送料無料で簡単に発送できます。 - 他社購入品や画面割れ・故障品も査定OK
楽天モバイルで購入した端末だけでなく、ドコモ・au・ソフトバンクや他店で購入したスマホ、画面が割れてしまっている端末も下取り対象です。
2. 下取りサービスの利用条件と必要なもの
外国人が下取りサービスを利用する際、事前に確認しておくべき基本条件と準備物です。
申し込み条件
- 18歳以上であること
- 楽天会員アカウントを持っていること
- 日本国内に在住しており、配送先の住所(返送キット受取用)があること
必要書類(本人確認書類)
下取り申し込み時に、スマホのカメラで撮影して画像をアップロードします。氏名と現住所が一致しているか必ず確認してください。
- 在留カード(または特定在留カード / 第二世代在留カード)
- 特別永住者証明書
- マイナンバーカード
- パスポート(※日本国内の現住所が記載されているもの)
⚠️ 注意点(健康保険証・資格確認書は不可)
古物営業法に基づき、下取りサービスでは健康保険証や資格確認書を本人確認書類として使用することはできません。必ず在留カードやマイナンバーカード等をご用意ください。
3. 下取り申し込み〜完了までの4ステップ
手続きはすべてオンラインで完結します。
STEP 1:Webから下取り申し込み&概算査定額の確認
- 楽天モバイル公式ページ「スマホ下取りサービス」にアクセスします。
- 下取りに出したい製品の「メーカー」「製品名」「状態(良品/画面割れ/破損)」を選択し、概算査定額を確認します。
- 本人確認書類(在留カード等)を撮影してアップロードします。
STEP 2:スマホの初期化と準備(最重要!)
発送前に、必ず以下の作業を行ってください。初期化されていない端末は下取り不可(返送)となってしまいます。
- アカウントのサインアウト
- iPhone:iCloud(「iPhoneを探す」をオフ)からサインアウト
- Android:Googleアカウントからサインアウト
- 本体の初期化(工場出荷状態に戻す)
- SIMカード・SDカードの取り出し(※付属の箱や充電器などのアクセサリは送付不要です)
STEP 3:返送キットの受取&発送
申し込みから数日後、自宅に「送付用キット」が届きます。初期化したスマホをキットに入れ、同封の伝票を使ってポストまたは郵便局から発送します(送料は無料です)。
STEP 4:確定査定&ポイント受け取り
端末の到着後、正式な査定が行われます。査定結果を確認して承諾すると、後日楽天ポイントが付与されます。
4. 外国人が知っておくべき注意点
- 分割払いが残っている端末(残債あり)
元のキャリアで分割払いが残っている端末でも下取り自体は可能ですが、残債の支払いは引き続き必要です。支払いが滞り「ネットワーク利用制限(赤ロム)」がかかると下取り不可となります。 - 帰国直前の申し込みに注意
申し込みから返送キット受取、査定完了・ポイント付与までには日数がかかります。近々帰国予定がある方は、スケジュールに余裕を持って手続きを行いましょう。
まとめ:高額査定を活用して不要なスマホをお得に買い替えよう!
使わなくなったスマホをそのまま眠らせておくのはもったいありません。在留カードをお持ちであれば、楽天モバイルの「スマホ下取りサービス」を使って賢くポイントへ還元できます。
新しいスマホへお得に買い替えたい方も、まずは公式サイトで手持ちの端末がいくらで下取りできるかチェックしてみてください!




